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2014年

1月

16日

本年もよろしくお願いいたします。

1月の役員会終了後、役員で新年会を行いました。

さる年が8人を占める現役員。

ほかに年男&年女が1人ずつ、独身2人、孫ありが1人、海外旅行が決まっている人1人、ときめきたい人?人…。

いろんな話題が飛び交った楽しいひと時でした。

今年度もあと少し、そして次年度と、駆け抜けます。

引き続き、どうぞよろしくお願いします。

 

また次年度の役員もそろそろ募集します。

楽しくHICAを盛り上げていきましょう。

立候補、お待ちしています。(ウニコ)

 

 

 

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2013年

12月

11日

HICAクリスマスパーティー2013

12/5(水)毎年恒例のHICA主催にてクリスマスパーテイーを開催しました~

今回の開催は、なんとエンジェルパルテさんの地下一階のアクアリュクスという素敵な会場で会員、賛助会員はもちろん学生さん、フェイスブックからの一般の方もたくさん参加されて定員の50名での開催となりました~


パーティの中では、プレゼント交換や素敵なミュージシャ
ンによるジャズライブもありで素敵な空間、素敵な音楽、素敵な食事、そしていろんな方たちとの交流を深め一足早いクリスマスの夜を皆さんで楽しみました~

最初にわたくしを含めて3名で各リポート報告をさせて頂きました。
リポート自信もそうですが、各プレゼン資料やプレゼンの方法にそれぞれ違いがあり大変勉強になりました~
○リフォーム&インテリアフェア2103   ●井口忠泰 ●森正巳さん
○ジャパンテックス、ホーム・ビル&インテリアWEEK   ●高杉
紀子さん

ゲストミュージシャン
●ジャズライブ奏者 ・ギター佐々木行 ・ヴァイオリン  竹内ふみの ・アコーディオン  野口美紀

フェイスブックからの同業者、異業種の方の参加でお話も幅が広く交流できたと思います~
広島インテリアコーディネーター協会のフェイスブックページも出来ましたのでぜひ「いいね」もよろしくお願いします~
FBページはこちらです→:
https://www.facebook.com/HiroshimaInteriorCoordinatorAssociation

ぜひ次回、サマーパーティーでお会い出来るのを楽しみにしております~(^。^)

いぐりん


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2013年

12月

11日

広島デザインデイズ2013

11月26日と27日 広島デザインデイズ2013(以下HDD)が広島ガストピアで開催されました。

ほぼ全フロアーを会場とさせていただき、各階でいろいろな企画が楽しめるようになっていました。

 

画像左2枚は「でっかいくじらがやってきた」10m余りもある長い布に描かれたクジラに模様や色を

加えていきます。完成後、会場の吹き抜けに上から吊るして展示。スケールのある作品になっていました。

 

画像右2枚はHICA展示コーナーです。

コンテスト「火のある暮らし」での応募作品をCG映像やパネル・イーゼルにて展示。

生け花は大久保香織さん。森 隆さんの照明作品とのコラボレーションが会場を彩りました。

 

画像左から箔貼り体験/お好み焼きアート/ジェルキャンドル作り/セミナー講師 小坂竜氏を囲んでの懇親会

 

そのほかにSADデザインセミナー/デザインプロダクト展示/ピタゴラ装置で遊ぼう!/朝枝春介・松永武 回顧展など

 

企画から運営まで学生のパワーを感じた今年のHDDでした。

そんな学生たちと切磋琢磨して一つのイベントができたことは私自身も有意義であったと思います。

未来を担う学生と地元の企業を繋いでいく役割もこのイベントにはあります。

次年度も多数の企業の参加を期待します。

引き続きHDDをよろしくお願い致します。

 

写真・文 小田綾子

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2013年

10月

17日

株式会社サンゲツ様 新作カーテン総合発表会

10月16・17日に株式会社サンゲツさんの新作カーテン総合発表会がありました。
セミナーは定員オーバーの大盛況。最新のトレンド情報は大変参考になりました。

光沢感のある素材や立体感のある生地も豊富で、スタイルもアクセサリーも充実、新たなインテリア空間作りのパワーアップアイテムになりそうです。(SATO)

 

 

 


 

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2013年

7月

30日

サマーパーティーご報告

 

7月24日(水)毎年恒例の広島インテリアコーディネーター協会(HICA)が

主催するサマーパーティーをなんと今回は、オリエンタル広島最上階、

夜景の見えるムーングローにて開催させて頂きました~

 

 

総勢約50名のHICA会員、賛助会員企業様、

一般の方含めて総勢50名のご参加頂きHICA活動報告ビンゴ大会、

バンド演奏などで盛り上がりました~

 

 

写真は、バンドメンバーで左からIC横田麻希さん、IC田戸久子さん、

HICA会員の木村由実さん、日本オスモの田中良平さん、そして私HICA会員の井口です。

皆さん、ICと賛助会員企業で結成した即席バンドでしたが、楽しく演奏させて頂きました~

 

 

皆さん多彩ですね~って自画自賛~

 

 

 

いぐりん

 

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2013年

7月

01日

2013.6.26、HICAのホームページリニューアル打ち合わせをしてきました。

かねてから役員や会員の方の間で上がっていた協会HPのリニューアルに向け、製作会社の方との打ち合わせをしてきました。

今回のリニューアルでは、TOPページを分りやすくして、更新状況も一目で分かるようにする予定です。

さらに多くの方に見ていただけるようがんばります。HPのリニューアルをお楽しみに!(ウニコ)

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2013年

6月

13日

6月12日の役員会の様子

この日の議題は、

●家具合同展の報告

●5月セミナーの報告

●7月予定のサマーパーティー

●HPリニューアル

ほか

 

場所は小田億(株) 6F会議室

参加者は右から朝枝 清水 白井 木村 原 福間 そして撮影の小田の7名でした。

 

時には議題を外れて雑談に花が咲いたり、アットホームでありそれでいて発展的で良い緊張感のある場です。

 

みんないい笑顔です。

他者の意見や考えを聞いて感心したり、自分の考えを話しながら自分を発見できるいい機会と思います。

 

役員 随時募集しております。私たちと一緒に活動しませんか?

 

 

 

 

 

 

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2013年

4月

29日

マツダスタジアム バックヤードツアー

24日水曜日に、今シーズンから始まったマツダスタジアムバックヤードツアーに行ってきました。

 

オフシーズンやホーム試合がないときに実施しています。

普段は立ち入り禁止の場所にたくさん入ることができました。

ブルペンやロッカー、選手食堂、ベンチなどなど

最後に写真の記者会見室でパチリ

好きな選手のユニフォームを着て撮るファンもいるそうです。

 

1時間のツアーで1500円。スタジアムの新たな魅力を発見できますよ!

是非、参加してみてください。

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2013年

3月

28日

インテリア産業協会 ビジネスフォーラム&交流会

今回の講師は作原 文子(さくはら ふみこ)さん。
日本のインテリアスタイリストとして第一線で活躍するスタイリストで
「エル・デコ」「カーサブルータス」などの
インテリアスタイリストを手がけられています。

 

雑誌での1ページは、こんな感じで作られるんだなぁ~と

裏側を教えていただきました。

 

 

 

 

その後、HICAとして今年インテリアコーディネーター資格を取得された方々、
キッチンスペシャリスト、それからコンテスト入賞者さんの表彰式と
お祝いの席へ出席させていただきました。

 

 

見事合格された皆さん、おめでとうございます!

頑張って勉強されたんだろうなぁ~ってことがよくわかります。

 

次は、ICの資格をもっと活用すべく、HICAへご入会いただき切磋琢磨しましょう。

人脈も、ぐっと広がります。

 

ご入会、お待ちしております!

 

HICA 原 

 

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2013年

3月

20日

古いものをインテリアへ活かす

HICA宮島ツアー(詳しくは後日イベントレポートにて)で見つけたものです。

案内役の建築家 福島先生は古民家再生をされていますが建物だけに留まらずインテリアへも

積極的に古いものを取り入れられていました。

 

ここで問題です。①~⑤の写真のものさて元は何だったでしょう?答えは最後に。

 

 

 

 

 

 

①ギャラリー宮郷 カフェカウンターの腰壁に。

 

 

 

 

②ギャラリー宮郷 店内のテーブルに。

 

 

 

 

③ギャラリー宮郷 ベンチに。

 

 

 

 

④ゲストハウス 菊がわ ダイニングの照明に。

 

 

 

 

⑤酒と器 久保田 カフェコーナーの天井に。

 

 

 

答え①しゃもじ  ②建具  ③床材  ④瓦(猿瓦)  ⑤酒樽

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2013年

2月

24日

HICA 新年会

2月某日 広島県インテリアコーディネーター協会 役員新年会がありました。

場所はえびす坐、鹿児島産黒豚しゃぶしゃぶのお店です。

 

普段は裏方でお世話役に徹している私たちですが、たまには(お店の方に)お世話されながら日頃の労をねぎらい会おうではありませんか・・・という趣旨。そして意外に知らないお互いのこと。ちょっと踏み込んだ質問なんかしちゃったりしながら友好的な時間を過ごしたのです。そして私が驚いたことは酒豪ぞろいということです。開始早々ですが次々にビールやワインや日本酒が運びこまれ空きビンがあちこちに。

 

確かにえびす坐はお酒の種類が豊富で飲み放題のプランでは見かけないような種類のものもありました。とはいえ飲み進んでも進んでも写真のとおりの笑顔。

 

そして2次会は「HIRISHIMAハイボールバー」へ。さすが!今日は飲むと決めたら「飲み」とことんこだわるところはやはりインテリアコーディネーターたちなのです。カラオケなんて邪道です。そして美味しいハイボールとともに楽しい「広島の夜」を過ごし、それぞれ家路へと向かったのでした。 

                                        

 

 

 

 

 

 

*注 役員は全員がお酒に強いメンバーではというわけではありません。

   お恐れなく。

 

   かく言う私も「山崎 18年」をいただき、相当ご機嫌でした。(Odaaya)

 

 

 

                                                  

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2013年

1月

17日

北欧スタイルに触れました。

1月14日、成人の日。今年はきゃりーぱみゅぱみゅの歌をよく耳にしましたね。とはいえ、成人式からかなりの時間が経過した私には成人式は何の関係もないので、前々から申し込んでいた某住宅メーカーさん主催のスウェーデン女性の生き方から学ぶ「mjuk(ミューク)セミナー」なるものに行って参りました。

 

講師は前JETRO(日本貿易振興機構)ストックホルム事務所長の上岡美保子さん。上岡さんは2008年から2011年までの3年間スウェーデンのストックホルムに滞在されており、その経験から北欧の人々の考え方、生き方、暮らしなどのお話しをしてくださいました。

このところ人気で、一つのインテリアジャンルともなった「北欧スタイル」はどのような背景で生まれたのか?

その一つは北欧独特の冬が長く日照時間が短いという厳しい自然条件の中、家の中を自分らしく心地よくしたいとの考えから生まれたもの。

 

 

                      セミナー後は、甘い香りのスウェーデン紅茶とジンジャークッキーでティーパーティー♪

 

 

 

それからもう一つ、男女ともに17時には仕事を終えるという生活スタイルがありました。早く家に帰ってプライベートの時間を楽しむ。家を心地よくしたいと考えるのも、「帰って寝るだけ」の生活ではなく、長い時間そこにいるからです。

国土の約7割が森林地帯というスウェーデンの人が心地よいと選んだのが自然のもの。住宅には木を使用し、雑貨には自然をモチーフにしたものが多く見られます。

 

家に関心を持つことは、毎日の生活に感心を持つこと。このセミナーは北欧のインテリアエッセンスを取り入れるだけでなく、日々の生活を見直す貴重なものとなりました。まだまだたくさんのお話がありましたが、今回はこのくらいで…。(ウニコ)

 

北欧スタイルを紹介した冊子や紙ナプキン、ポストカードなどうれしいお土産も

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2012年

12月

12日

HICAのクリスマスパーティー

先日、HICAのクリスマスパーティーが開催されました。

 

カフェスパイスというレストランを貸し切ってのものでした。

 

日頃お世話になっている賛助会員さん、会員さんなどに「一年間お世話になりありがとうございました。」

そして「来年もまたよろしくお願いいたします。」の気持ちを込めてHICA主催の毎年恒例の行事です。

 

そんな溢れんばかりの気持ちを役員みんなで「被りもの」というカタチで表現いたしました。

 

この後ろ姿は、役員で司会進行のSさんです。

Sさんは被り物にもクオリティーを求め、東急ハンズへと足を運んで買い求めた逸品を楽しそうに被っていました。

 

Sさんが楽しそうに被りそして司会を進めたおかげで会場はかなりの盛り上がりでした。

 

司会が一段落し飲み物をオーダーしているSさんの後ろ姿があまりにも愛らしかったのでカメラに収めました。

 

 

 

 

その被り物はちっちゃな帽子がチャームポイントの鳥;じゃなくてスノーマンです。

洋服も被りに合わせて鳥;いやスノーマンスタイルでまとめていました。

 

もちろん、ほかの役員もトナカイの角やらサンタの帽子やらいろいろと被りましたが、Sさんの完成度にはかないませんでした。

 

「やるなら徹底的に そして まず自分が楽む」 という言葉が浮かんできました。

 

 

 

Sさんの被りっぷりに来年のHICAの活動の方向性が見えたようでした。

 

 

パーティーに参加してくださった皆様、ありがとうございました。

そして来年もまたHICAをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※「赤ワインを3つください」って

  スノーマンはどれだけ飲むんですか? (Tica)

 

 

 

 

 

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2012年

9月

21日

タチカワブラインド新商品発表会に行ってきました!

 

本日、当協会の賛助会員さんでもある立川ブラインド工業株式会社の新商品発表会に行ってきました。

 

立川ブラインドさんの営業でHICA担当、笑い飯の髪の長い方ではない方似の森景さんが直々にお誘いくださったので、同期3人で繰り出しました。

 

 

いくつかの新しい提案がありましたが、ここ数年各社がテーマとしている省エネ・環境対策商品、和室でおなじみのプリーツスクリーンの洋室使いのための提案、アクセントとしての「グログラン」「モール」を用いたカーテン、シェードの提案が気になりました。

 

そして実用的なものとして、タテ型ブラインドのマイナーチェンジ、近年目を引く小窓のウインド・トリートメントの提案も役立ちそうです。

 

 

福引のスケールには外れたけど、お土産の付箋はかわいかったです。

なかなか楽しく、勉強になる展示会でした。(ウニコ)

                                                                                            ▲笑い飯の髪の短い方似の森景さん。説明に大忙しのようでした。

 

 

 

▲1つのメカでプリーツスクリーンとシェードが取り付けられ、         ▲アンケートはiPadで。最近では常識化しているようですね!?

洋室にもおすすめという新商品のコーデ

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2012年

8月

29日

Hiroshima Design Days 2012

8月4日・5日の2日間、「Hiroshima Design Days 2012」が開催されました。

HICAでは、「空の下のキッチン」というタイトルでコンセプトブースを製作・出展しました。

 

HICAメンバーをはじめ、賛助会員・企業など多くの方のご協力をいただき完成いたしました。

 

HICAとそれを支えてくださってる方々の力を感じ、充実した展示ができた今回の企画です。

 

 

 

 

屋外のような雰囲気を屋内に作りました。

 

 

 

段差を付けたデッキは歩いても座ってもテーブルにも。

 

小物のコーデはお手のものです。設営にかかったのは全員インテリアコーディネーター。笑。

 

 

 

キッチンとユニット家具のコラボレーション。

 

 

 

スライド上映もいたしました。HICAダイジェストです。

 

 

 

ちょっとした雑貨たちがいい雰囲気を出してくれました。

 

 

 

*企画~製作~運営の様子は「ICの現場」でレポートいたしました。

 

 

レポート 小田綾子

写真   坂口美佐

 

 

 

 

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2012年

6月

06日

古民家再生?

志和の大和酒造さんのレストランです。今はここではお酒は作っておられないようですが、お庭もきれいで、蔵を改装してショップになってます。レストランはランチが安くて素敵で、美味しかったですよ。是非いってみてくださいね。「志和別荘大和花」です。

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2012年

5月

01日

春が来た

温かくなってきましたね。というか暑い!くらいです。今日は朝10時から企画の会議。ずっと缶詰状態でした。

やっと終わり一息ついています。

それにしても昨日から異常にカラスが鳴いています。私だけでなく周りの皆もそう言っています。なにか異変があるのでしょうか?

さっきも会議室の窓から入りそうになりました。怖い怖い!

子育ての時期になると本当に注意が必要ですよ。川っぷちの遊歩道を歩いていたら、思い切り後ろから頭を攻撃されたのです。

どうも巣があったらしい!

皆さんも桜が終わっても上に注意ですよ~♪♪

 

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2012年

4月

25日

シャーベットカラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の春~夏のトレンドカラー といえば


「シャーベットカラー」


ファッション雑誌でもよく取り上げられていますね。

 

そもそもシャーベットカラーって??


ペールトーンよりも薄くふわっとしたイメージ・・・


春らしく女性的な色を指すようです。

 

iPhonのケース、文具、ネイル・・・様々な物が発売されています。

 

『カワイイ』がインターナショナルな言葉になりつつありますから

 

「シャーベットカラー」も日本だけでなく欧米でも流行りつつあるのかもしれませんね。

 

私のシャーベットカラーは やはり 桜なのです。             (SATO)

 

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2012年

3月

28日

ユニクロ銀座店のオレンジとピンクの元気カラー

3/26日訪問したユニクロ銀座店のオレンジとピンクのスリムなパンツ。いいですね。春爛漫の感じで いいですね。今年は 新春に合ったALWAYS3丁目の夕日の映画に出てくる 夕焼けのきれいなオレンジがはやる年になってほしいいですね。みんなの気持ちが、どんどん うきうきしてくる色がいいですね。

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2012年

3月

25日

ビジネスフォーラム2012

インテリア産業協会中国支部主催の「ビジネスフォーラム2012」に行ってきました。

一部のビジネスフォーラムは、NHK「資格★はばたく」などに出演された横浜在住のIC・荒井詩万さんによる講演。二部のIC・KS交流会は、今年IC・KS資格を取得された方々をゲストに迎えた立食パーティーでした。

 フリーのICとして3年目に突入する私にとっては、フリーで活躍される荒井さんの仕事獲得方法、仕事への取り組み方、仕事の仕方はどれをとっても参考になることばかり。講演の中で荒井さんはとにかく細かいところまで明かしてくださいました。

 交流会では、瞳を輝かせ、自信に満ち溢れた新IC・KSとたくさんお話ししました。その中で「2年前は私もこうだった」と気持ちを新たにしました。やはり「初心忘れるべからず」ですね。

 とにかく刺激的な時間でした。HICAの会員さんのお顔も何人もお見かけしました。日々研さんをつんでいらっしゃるのですね!?

で、今回、広島に来てくださった荒井詩万さんにインタビューを敢行しました。講演でのお話からそれ以上に踏み込んだお話まで聞くことができましたよ。このインタビューの内容は、5月に発行の会員誌「HICA Newsletter」の巻頭特集でお届けする予定です。お楽しみに! また、誌面ではちょっとお伝えできない極秘情報は、HICAイベントの機会などに直接私までおたずねください。こっそりお知らせしますので…。(ウニコ)

 

 

▲荒井詩万さんは長身でスリム、色白で肌の美しい方でした♡(もちろん、向かって右側)。

 

 

 

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2012年

3月

23日

春3月 日本一有名な ピンクのソファー

3月 もうすっかり春ですね。桃の花が咲き始め もうすぐ 桜が咲く季節に、日本で今一番有名なソファーが広島にあります。広島市西区己斐本町のドリームベッドショールームにあります。オークションで一時期90億とかついたソファーですね。このソファーは、35年前から販売されている 超名作で、いまだに世界中で愛されています。何がすごいって すわり心地です。本当に気持ちがいいんです。ショールームへぜひお立ち寄りください。

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2012年

3月

01日

『シャルロット・ペリアンと日本』展 in 広島市現代美術館

 

広島市現代美術館で開催中の『シャルロット・ペリアンと日本』展に行ってきました。

 

現代美術館自体ン年ぶりで、入口にたどり着くまでに遭難するのでは?と

若干の不安を感じつつ、何とか入場を果たしました。

 

初めて『シャルロット・ペリアン』という名前を耳にしたのは、

(恥ずかしながら)わずか3年前のこと。

IC資格試験のための世界インテリア史の勉強で、名前だけを無理やり頭にたたき込みました。

しかしながら、世界インテリア史に名を残す多くの建築家、インテリア・デザイナーが

男性である中、唯一の女性とも言える彼女の名前は私の記憶の中で生き続けていました。

 

その彼女の活躍ぶりを知る絶好の機会です。

若くしてその才能を開花させた彼女。

 

しかしその好奇心・行動力は留まるところを知らず、

戦前の日本へ単身で来日し、日本各地を旅してあらゆる日本文化を吸収して歩き、

自らの作品に投影させていきます。

そして、その姿勢は晩年であっても衰える様子はありません。

 

展示自体、「半日は時間をとって…」とのHICA役員・Y氏のアドバイス通り、

盛りだくさん内容で、本当に見ごたえがあり、しばらく遠ざかっていたアートの面白さを体感

させてくれるものでした。

と同時に、私は同じ女性としてその生き方に大いに刺激を受け、

元気をもらって会場を後にしました。 

 

この『シャルロット・ペリアンと日本』展は3月11日まで開催中。まだ見ていないという方、

オススメです。(ウニコ ※コラム・「ICの現場」も読んでね!)

 

 

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2010年

4月

06日

さくら~サクラ~sakura

毎年、数回は都(みやこ)詣でをして、折々に、新緑の芽吹きや紅葉の彩り
そして雪冠りの古刹と季節を堪能しているが、いまだ桜の艶様に出会った事がない。


そこで今年は、京都の桜の満開をピンポイントに贅沢な旅を決行した。
洋の東西を問わず桜の類は数々あれど、やはりソメイヨシノに勝るものなし。
一重のひとひらと有るや無きやの色彩は、奥ゆかしい風情を醸しながら
長過へのノスタルジアを呼び覚ます。

桜を人生になぞらえて、散り際、はなかきモノに形容されるも
春の一瞬にだけその存在感を示したのちは、変わることなくそこに佇み
また巡りくる一瞬のために耐え忍ぶ逞しい存在である‥‥‥‥と
そぞろ歩きの道すがら、強く強く感じた。

kofumi

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2010年

1月

07日

ななくさ

松の内は一応お正月ということにはなっているが、このところの「メディア誘導エコ化推奨??」の影響か

去年からの不景気観と相まって、ことさら今年はお正月の風情を感じることが少なかった。

新年早々、年賀詣でとも思えないような騒然とした車の往来には興ざめ。
晴れ着姿は言うに及ばず、破魔矢を持つ姿もあまり見かけない。

羽根つき、凧揚げは消えてしまったのか‥‥‥‥いったいニッポンはどこへ向かって行こうと言うのだろう。

変化も進歩もいい。ただ、古来から連綿と続いている日本固有の慣習までもアップデートする必要はない。

 

一月七日は松の内の最後の日‥‥‥一般的にはお正月のご馳走に疲れた胃腸を休めるために七草粥を食するが

れっきとした五節句のひとつで「人日の節句」というらしい。

そもそも、元日から六日までをそれぞれある動物に準え、七日を人の日として無病息災を願う‥‥‥

というもので、中国伝来の風習が平安時代に宮中行事としてジャパナイズされた。


今年一年の安寧と健康を願って、古き良き時代へ思いをはせながら

今夜は2010スペシャル七草粥を堪能したいと思う。


kofumi

 

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2009年

12月

18日

Episode12**

クリスマスによせて

ある日のニュース映像に、にわかサンタに扮したおじ様を見上げ

一生懸命に何かを訴える女の子の姿があった。プレゼントのお願いでもしていたのか‥‥‥‥

キラキラとした眼差しは、サンタクロースにやっと会えた喜びにあふれているようだった。

 

子供ってなんて純粋なんだろう。小さな感動をもらった。

 

サンタクロースが絵空人だと知ってしまったのはいつだっただろう。
子供の頃、我が家では記念日とかお祝い事に固執していなっかたようで、クリスマスの夜に

家族でケーキを囲んで特別な時間を楽しんだ記憶がない。

それなりのイベントはあったのかもしれないが、忙しい両親のささやかな思いに気がつかないふりをして

ヘソをまげていたような気もする。

とは言え、そこはやはり子供のこと‥‥‥‥‥プレゼントには心踊らせた。
イブの夜には、欲しいものを神様にお願いする。クリスマスだから一応スジを通してキリスト経由のサンタかな?

次の朝、兄と私の枕元に色違いの「同じもの」が必ず置いてあった。
兄とは日頃から、収穫物の分配で壮絶な戦いを繰り返していたので、「同じもの」 ‥‥‥‥‥‥‥‥は

クリスマスぐらいは子供のケンカを回避したいという親心だったのだろう。

ただ‥‥‥‥‥本当にほしいものを貰ったことがない。

 

そういえば、両親に「今年はサンタさんに何貰うの?」と聞かれ「言わない!!

言うと願いごとがかなわないから!」‥‥などど宣うていたように記憶している。

5歳か6歳くらいだったか‥‥‥いや‥‥‥もっと小さかったのかも。
この頃の私は、一芸でお小遣いが貰えることに味を占め、その当時の流行歌などを振り付きで歌ってみせては

エンターテナーを気取るマセガキではあったが、さすがに大人の事情など知るよしもない。

その後、クリスマス時期の執拗なまでの両親の心理作戦に疑念をもち始め

やがて、世を忍ぶ仮のサンタに真実を見る。

「やっぱりねーーー」子供のくせに理由知り顔でうそぶく可愛げのない子だった。

 

12月になると、今は亡き父の困り果てた顔を懐かしく思い出す。

 

 

男性が少年のこころを持ち続けているように、現実至上主義と言われがちな女性にも

少女のような夢見る思いはあるはず。

 

それはきっと、純粋無垢だった時代が少々気恥ずかしくなってしまった大人達からの過去へのオマージュに違いないが

両者を敢えて象徴するならば、前者はマニアックに、後者はアグレッシブに‥‥‥という感じだろうか。

 

 

そんな少年少女達が、今年もHICAのXmasパーティーで一同に会した。
試行錯誤の末、いろいろなアイデアで臨んではみるも、かなかな思うように事が進まない場合が多い。

それでも「楽しかった!」「美味しかった!」という参加者からの声に励まされ

勿論、叱咤の声に反省もしつつ、ひたすら次へ進んで行くしかない。

 

来年は、HICA創立10周年を迎える。
私たちスタッフの思いは、もう一年後の12月へスキップしている。

kofumi

 

 

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2009年

9月

29日

MUGEN~無限

大光電機株式会社主催の「第13回あかり百人百灯展」で

HICA会員であり、協会の運営スタッフでもある

森隆(森建築工房)さんが最優秀賞を受賞されましたのでご紹介致します。


作品の「無限」は、扇風機カバーに和紙を張り柿渋で仕上げをしたところへ

ガラス玉とビー玉の装飾が施されています。

 

とてもシュールで幻想的なイメージが素敵ですね。

尚、表彰式は10月21日東京で執り行われるとのこと‥‥‥‥‥

kofumi

 

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2009年

8月

08日

職人**メンデル・ヨンカース

かつて‥‥‥

京都在住のアメリカ人建築家は「外でもなく内でもない」曖昧な「縁側」の存在こそが

日本建築独特の文化だと語った。

 

4年ほど前のHICA講演会での話である。

生粋のMIT精鋭の彼がいったいどんなDNAを受け継いだのか。
ホームビジットというプログラムで初めて京都を訪れた折り、町家の佇まいに魅了され

運命に導かれるようにそこを在所とした。

当時の彼は、日本の伝統や建築がその気候や風土に根ざした必然の美しさであることと

その美しさは「曖昧」という微妙なバランスに定義されていることを声高に

「日本」が見えなくなっってしまった灯台もとの日本人に灯を点そうとしていたように思えた。

ひたむきだった。

少々無愛想とも思われる語り口から、おおよそアメリカ人とは思えないほどに

シャイで不器用で静ひつな人柄を感じたのを覚えている。

もう日本でもあまり聞かなくなった「職人気質(かたぎ)」に

なぜか郷愁にも似た余韻をひいた出会いだった。

 

きっと前世は日本人だったに違いない。

 

 

 

 

そんな記憶をスルスルと巻き戻してくれたのが

今回のセミナー&サマーパーティーの主役、メンデル・ヨンカースという人の存在である。

 

 

当初は、「日本が拠点の外国人」「見目麗しき紳士」という共通のキーワードが

スイッチを入れただけに過ぎなかった。

ところがふたを開けると、ウィットの効いたトークやユーモア溢れる印象の一方で

彼のバックグラウンドには、連綿と受け継がれた鍛冶職人の頑固一徹な魂と

アクシデントをチャンスに変えてしまう強運の裏付けがあったのだと実感した。

 

また見つけてしまった‥‥‥門前の小僧。
オランダの門前の小僧は、いつしか運命に翻弄されながら生活の変化を余儀なくされ

やかて、彼の制作コンセプトである「フューチャー・アンティーク」の礎石を積む。

 

 

 

「フューチャー・アンティーク」‥‥‥‥未来にその価値を示すもの。

本物は時間の経過で朽ちることはない。

むしろ、そこに人の手や思いが加わることで輝きを増してゆく。

そして使い手はそれを代々受け継いで心をつなぎ

作り手は古来のスピリットに新しい風を吹き込んでゆく‥‥‥‥‥という意味だったか‥‥‥‥‥

 

 

 

 

その後、欧州で名声を得るも、手ずから「ものづくり」に関われなくなって行く環境に疑問を抱き

紆余曲折ののち、導かれるように日本へたどり着く。

但し、彼の場合、導いてくれたのはブルーノ・タウトや名だたる意匠家ではなく

オランダ美人だったというところが、実にメンデルらしく

それでいて、ややドラマチックが過ぎる感は否めない。

 

 

それにしても、私のデジャブュ体感は、あながち、妄想でもなかったようだ。
セミナーで投げかけた「美しさとはなに?」の問いかけに逡巡する聴衆をしり目に

彼は、「美しさとはバランスである。」と言い切った。

この時確かに、二人の職人は私の中で重なった‥‥‥‥‥と‥‥‥‥‥思う。

 

 

ただ‥‥‥‥‥どうもメンデルの前世は日本人ではなさそうである‥‥‥‥‥‥

 

kofumi

 

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2009年

6月

29日

スタッフミーティング

 

6月26日‥‥‥

閉店間近のファインズギガモールで、最初で最後のランチ&スタッフミーティング。

 

10年来の‥‥‥という関係も少なくないなか

会議で意見を交わしたりイベントで酒席を共にすることはあっても

ゆっくりプライベートに触れる機会にあまり恵まれなかった。

 

 

初夏の日差しが降り注ぐウォーターフロントが、静かに迎えてくれる。

案の定、お洒落で美味しいお食事は、みんなを饒舌にしこころをゆっくり開いてくれた。

 

 

このシチュエーションで、シャンパンなんかが用意された日にゃーー
大宴会ののち、恒例の一本締めになっていたかも‥‥‥‥‥‥
なにせ‥‥‥‥HICAスタッフは、イベントの「なんちゃってプロ」でもある訳で。

 

 

充分すぎるくらいのスペシャルメニューを堪能した。

 

さあ‥‥‥‥‥ミーティング。
ちょっとほぐれたこころと緩んだ頭のネジを締め直して、さあ‥‥‥‥‥ミーティングだ。

 

よし!‥‥‥‥‥‥ミーティングを始めよう‥‥‥‥かなと。

 

 

ミーティングも何とか終った。

予想だにしない時間の流れや変化に翻弄されながら
終わるものあり、新たに始まるものあり。
そろそろ落ちかかった、それでもまだまだ強い日差しが、たゆたう波際に跳ね返る。


やはり瀬戸は美しい。

kofumi

 

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2009年

5月

06日

Recollect

Once upon a time‥‥‥‥

 

2月3日より7日までの5日間、NHKメディアプラザスペースにて

デザイン・インテリア関連の団体、教育機関、企業が一同に集い、広島デザインウィーク2009を開催。

 

ポテンシャルの巣窟。学生の秀作
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あかり‥‥がギャラリーを席巻
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スタンダールまでの遍歴?
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エンディングは酒悦なり酔宴なり デザイナーのみなさま
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